「サンドカン - 英雄の目覚め -」シーズン1全話独占配信中!本作の裏側を深く知ることのできるメイキング映像を公開
-
見放題
海外でカルト的な人気を誇るニューヒーロー、ジャン・ヤマン主演
19世紀の東南アジアを舞台にした海賊アドベンチャー
「サンドカン -英雄の目覚め-」
シーズン1全話独占配信中!
4年間の極限トレーニングで挑む“圧強”な肉体美
最新技術を駆使した制作過程の裏側が明らかに!
メイキング映像公開

© Lux Vide
イタリア人作家エミリオ・サルガリによる海賊冒険活劇「Sandokan」(原題)は、1963年に『サンドカン総攻撃』のタイトルで映画化され、さらに1976年に放送されたテレビシリーズが85カ国以上で大ヒット、一大ムーブメントを起こしました。そんな伝説の作品を50年の時を越えて再び映像化した“現代版”ともいえる、邦題「サンドカン -英雄の目覚め- 」が動画配信サービスHuluで5月2日(土)より全話独占配信中です(シーズン1・全8エピソード)。昨年、イタリアの国営放送局Raiで放送されるや、同国月曜日のプライムタイムを席巻!視聴率1位を獲得するだけでなく、最高視聴者数は660万人以上、視聴率は約34%を記録した話題のドラマをHuluでお楽しみください。
◾️配信開始直後からSNSで話題沸騰!
5月2日に全エピソードが一挙配信されると、SNSでは早くも話題に!「主人公が常にカッコいい」「ジャン・ヤマンのファンには堪らない」「クセの強いキャラもいて、心の中で突っ込んでた」「シーズン1あっという間に完走。シーズン2はよ!」など、早くも絶賛の声が広がっています。そしてこのたび配信に合わせて、本作の裏側を深く知ることのできるメイキング映像を公開! イタリアで知らぬ者はいないと言われる国民的ヒーロー、サンドカンの活躍を描いた本作がいかにして生み出されたのか、そのこだわりのポイントが浮かびあがります。
◾️キャラクターの心情を雄弁にあらわす衣装に込められた物語
本作における衣装は単なる装飾ではなく、キャラクターの心情や境遇などを雄弁に表現するための重要な役割を担っています。登場人物たちの衣装はひとつひとつが手作業のオーダーメイド。衣装スタッフと、ローマの仕立て屋が分担して制作を担当しています。
海賊という身分を隠し、商人として振る舞う主人公サンドカンがマリアンヌの誕生日パーティで着る衣装は、インドの礼装というイメージ。衣装の色合いは赤、ボルドー、茶色を基調として制作されています。衣装のアンジェロ・ポレッティはその衣装について「赤は特別な色だから、特別な場面や個性的なキャラクターに使われるべきだと思う。まさに赤はサンドカンにふさわしい」と説明。サンドカンを演じるジャン・ヤマンも「自分は幸運だと思います。とても着心地がいいと感じていますし、おかげでボディランゲージも大きく変わりました」と衣装がもたらす効果について語っています。
また、ヒロイン・マリアンヌの衣装からは、彼女の成長の軌跡を読み解くことができます。物語の序盤、ヒロイン・マリアンヌは、ヴィクトリア朝時代の象徴であるコルセットを着用しています。マリアンヌを演じるアラナ・ブルーは「かなり体力をつける必要がありました。撮影が長丁場なのと、締め付けがかなりきついのです。あの衣装を長時間着るのはとても疲れますが、慣れる必要がありました」と明かしますが、まさにその“締め付けられた衣装”こそが彼女の置かれた境遇を象徴しています。ですが、自由の体現者であるサンドカンとの出会いによって彼女は自由を見出し、別人のようになっていきます。「本作の衣装チームはとても才能にあふれています。この物語のあらゆる細部を捉え、それが衣装にどう影響するか、それぞれの瞬間ごとに衣装がどのように見えるのかを考え抜いているのです」。
そして海賊ハンター、ジェームス・ブルック卿を演じるエド・ウエストウィックも「衣装はとても重要。役のアイデンティティーを表現するものだ」と衣装の重要性を力説します。それゆえ「キャラクターの衣装に確固たるイメージがあるときは、本当に自信が湧いてくるし、自分が演じたいと思うスタイルがより一層しっくりくるように感じられる。それが楽しいんです」と語ります。
◾️最新テクノロジーがもたらす迫力のスペクタクル映像!
サンドカンのスケールの大きな冒険を描き出すために、本作ではスタジオ内の360度に覆われた「LEDウォール」と呼ばれるバーチャル・プロダクションで撮影が行われました。たとえばロイヤリスト号の甲板や、サンドカンの船の舳先のシーンなどは、横幅が24,000ピクセル以上、縦幅が1,700ピクセルという超巨大なLEDウォールに囲まれた楕円形のスタジオの中で撮影されました。そこでは空や海、夜、昼、夕暮れ、荒れた海、穏やかな海、霧など、あらゆる天候がCGIで制作され、リアルタイムでLEDウォールに投影されることで、まるで本物のセットの中にいるような没入感とリアリティをもたらしました。
また俳優たちにとっても目の前に広がる本物のような大海原を感じながら演じることが可能に。まさに演技に深みを与えるための大きな助けとなりました。監督のジャン・ミケリーニも「こんなリアルな舞台装置があるのは、役者たちにとっても特別なこと。本当に航海しているような気分になるんです」と手応えを語ります。
◾️トルコの国際的スター、ジャン・ヤマンのこだわりの役作り!
今作で主役を担ったジャン・ヤマンに「サンドカン」の打診があったのは4年前のコロナ禍の時期。トルコではサンドカンの知名度はそれほど高くはありませんでしたが、イタリアでは国民的ヒーローであることを理解していたジャン・ヤマン。「僕はイタリアに来て、それから人生が大きく変わりました」と振り返ります。
そこから4年間、彼はこの役のためにトレーニングを積み重ね、乗馬、格闘術、剣術など、あらゆるスキルを叩き込み、ダンスシーンにも挑みました。大柄な体格の持ち主であるヤマンは、ともすると「重く、怖い」歩き方になってしまいそうでしたが、振付師は彼に「軽やかでいなければならない」「虎のように、繊細に歩くように」と指導を行いました。現場ではとにかく役に没入していたというヤマン。ジャン・ミケリーニ監督も「彼は現場で1000%の力を発揮する。特にアクションシーンでは文句のつけどころがありません。だからたまにジャンのことをからかっているんです。君は俳優、スタントコーディネーター、スクリプター、いったい何役やっているんだ?って。彼はすべてを覚えているからね」と最大級の賛辞を送っています。
◾️冒険譚であるとともに、自分たちのいるべき場所を探す普遍的な成長物語
本作は冒険譚であるとともに、サンドカン、マリアンヌ、そしてジェームス・ブルックという三人が繰り広げる複雑なラブストーリーという側面もあります。ジャン・ヤマンが「サンドカンを通して、私たちはたくさんの人間的な要素を感じとります。愛、友情、リーダーシップ、そして裏切りもあります」と説明する一方で、エド・ウエストウィックも「『サンドカン』は冒険、人間関係、自分探し、恋、そういったすべてが詰まっている作品で、同時に成長物語でもあるのです。この作品では、すべてのキャラクターに旅があるのです。全員どこかよそ者であり、どうにかして自分の居るべき場所を見つけようとしているのだと思います」と語っています。
さらに脚本家のアレッサンドロ・セルモネタは「すべてのキャラクターにとっての成長物語です。それに冒険、夢、戦闘、善と悪とのせめぎあいなど、普遍的なテーマがあります」と指摘。そうした普遍的なテーマが、ダイナミックなアクションと、最新の映像技術などによって、かつてないスケールで描き出されているのが「サンドカン」の魅力だと言えます。
作品視聴の感想を投稿すると抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンを実施中!
「サンドカン -英雄の目覚め-」を見た感想をXで投稿していただくと、豪華賞品が当たるSNSキャンペーンを実施中!「#サンドカン圧強すぎ」を付けると共に、作品を見た感想を投稿していただいた方の中から抽選で1名様に「YA-MANリフトドライヤー」をプレゼントいたします。締切は5月31日(日)23時59分まで。“圧強”な感想をぜひ投稿ください!
▼キャンペーン詳細はこちら
https://news.hulu.jp/sandkan-campaign-02/
“圧強”なニューヒーロー・サンドカンをぜひHuluでご覧ください!
Hulu視聴ページはこちら