「神の雫/Drops of God」山下智久が仏農事功労章「シュヴァリエ」を受勲!原作者・亜樹直氏(樹林ゆう子、樹林伸両氏)「オフィシエ」受勲、喜びのコメント到着
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© Les Productions Dynamic
第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)に輝く名ドラマの続編
「神の雫/Drops of God」
フランス国内で大きな反響
山下智久 フランス農事功労章シュヴァリエ受勲
原作亜樹直(樹林ゆう子、樹林伸両氏)オフィシエ受勲
3名から受賞コメントも
⼭下智久「一生に一度と言えるほどの栄誉ある賞に感謝。
これからも文化の架け橋になれるような活動をしていきたい」
(左から)フランス共和国文化大臣カトリーヌ・ペガール、山下智久、樹林ゆう子、樹林伸、フランス共和国ヨーロッパ・外務大臣ジャン=ノエル・バロ、小野田紀美大臣
「神の雫/Drops of God」シーズン2 全話国内独占配信中
■山下智久 フランス農事功労章シュヴァリエ受勲
このたび、本作のエグゼクティブ・プロデューサーであり、主演の山下智久がフランス共和国 農事功労章(オルドル・デュ・メリット・アグリコル/Ordre du Mérite Agricole)を受勲されました。
本授与は、ドラマ「神の雫」がフランス国内で大きな反響を呼び、フランスの食文化やワイン文化への関心を高めるなど、農事分野の振興に貢献した功績が高く評価されたものです。また、原作漫画を手がけた亜樹直氏(樹林ゆう子、樹林伸両氏)は、2011年に同勲章のシュヴァリエ(Chevalier)を受勲されていますが、今回は一つ上の位階であるオフィシエ(Officier)を新たに授与されました。
3月31日に在日フランス大使館で行われた農事功労章叙勲式では、ジャン=ノエル・バロ ヨーロッパ・外務大臣より記念メダルが授与され、3名から授与直後の喜びのコメントが発表されました。小野田紀美大臣もかけつけお祝いの言葉と共に、日本とフランスの文化交流が深まることへの願いが述べられました。
【山下智久コメント】
この度は、一生に一度と言えるほどの栄誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。ドラマ「神の雫/Drops of God」の一青役を通じて、フランスが世界に誇るワインと食文化の素晴らしさを世界へ届けることができたことを、一人の表現者として大変光栄に感じています。作品を通してワインを学び奥深さに触れていく中でワインはただの飲み物ではなく、その土地の歴史や人々の想いが込められた文化そのものと気付きました。
約2年間の収録の中で心細かった時は脚本家の先生のご自宅に招かれ、フランスワインと牡蠣を楽しみながら語り合った温かな時間などは、今も深く心に残っています。この作品に全力を注ぐことで、日本とフランスを結ぶ絆をより強固なものにできたのであれば、これ以上の喜びはありません。これからも俳優として、またアーティストとして、世界・フランスの文化・ワインや農業に関する関心を高めていけるような文化の架け橋になれるような活動をしていきたいです。
【亜樹直(樹林ゆう子、樹林伸両氏)コメント】
今回、このような3度目の栄誉を授かったことを深く誇りに思います。漫画『神の雫』を始めたきっかけになったのは一本のフランスワインに感動したことでした。そのワインがきっかけでただの飲み物ではなく歴史や人間、文化を感じたことでした。フランスワインに出会ってなければ漫画『神の雫』はなかったかもしれないです。叙勲を通して「フランスのワインをもっと多くの人に紹介する」役割を感じるようになりました。漫画内でもフランスのワインの数が増えるのではないかと思います。2004年の連載開始から国内ドラマ化、海外ドラマ、シーズン2、そして4月からはテレビアニメ放送と『神の雫』シリーズが続いていくため、フランス愛好家がさらに増えるかと思います。
■フランス農事功労章とは
1883年に制定された、フランス共和国政府が授与する歴史と権威のある勲章です。本来は農業従事者を対象としていましたが、現在ではフランスの「食文化(ガストロノミー)」や「ワイン産業」の発展、およびそれらを世界へ普及させた多大な功績に対しても贈られます。等級には下から「シュヴァリエ(Chevalier/騎士)」「オフィシエ(Officier/将校)」「コマンドゥール(Commandeur/司令官)」の3段階があり、フランス文化への貢献を示す最高の栄誉のひとつとされています。
■「神の雫/Drops of God」とは
世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」(作・亜樹直 画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化した「神の雫/Drops of God」は、原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性・カミーユに置き換えると同時に、山下智久が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定し、2023年にHuluにてシーズン1が日本で配信開始され、翌2024年11月の第52回国際エミー賞では、「連続ドラマ部門」(International Emmy® Awards 「Drama Series」)を受賞しました。
シーズン1は、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが亡くなったことをきっかけに、フランス・パリで暮らす彼の娘カミーユと、彼に師事していた遠峰一青が、総額160億円にも及ぶ世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って国境を越えた対決に挑むというストーリー。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、“時代と国境を越えた華麗で芳醇な人間模様”を壮大かつ細やかに描き、異色でスタイリッシュ、非常にエンターテインメント性が高いドラマとして国内のみならず世界中で高評価を獲得しました。
そして、続編となるシーズン2がHuluにて全話国内独占配信中。主演の山下智久(遠峰一青役)とフルール・ジェフリエ(カミーユ・レジェ役)の続投はもちろん、監督オデッド・ラスキン、プロデューサーのクラウス・ジマーマンとシーズン1のキャスト&監督が再集結。ワイン界の伝説的な父、アレクサンドル・レジェが生涯をかけても探しえなかった、“世界最高のワイン”の起源を求めて、一青とカミーユが世界を旅し、その末に自らの人生と向き合うこととなる過酷な試練に直面します。また、渡辺真起子が一青の母親、遠峰仄香役として、シーズン1から引き続き登場。重要な鍵を握るキャラクターとして、強い存在感を放っています。
日本やフランスなど世界5カ国を舞台に”ワインと食文化の素晴らしさ“、そしてワインを通して人生と運命が交差する物語をぜひHuluで何度でもお楽しみください。
■作品概要
【配信情報】全話国内独占配信中
【プロデューサー】クラウス・ジマーマン
【監督】オデッド・ラスキン
【クリエイター】クオック・ダン・トラン
【出演】山下智久 フルール・ジェフリエ 渡辺真起子 加瀬 亮
【公式HP】https://www.hulu.jp/static/drops-of-god/
【Hulu 配信ページ】https://www.hulu.jp/drops-of-god?season_id=1223678
「神の雫/Drops of God」は、講談社から出版された、亜樹直(原作)とオキモト・シュウ(作画)によるニューヨーク・タイムズ・ベストセラーの日本漫画シリーズに着想を得ています。
TVアニメ『神の雫』はTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレにて2026年4月より放送予定。Huluにて見放題最速配信
