「恋」と「移住」がテーマの新・恋リア番組 "星の見える町で" 内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲が 番組の見どころ、恋愛観を熱弁!
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地方に移住して自分自身の人生を見つめ直しながら
男性と恋をしていく。移住の覚悟をも問う …
都会女性と地方男性の恋愛模様を描く
「恋」と「移住」がテーマの新・恋愛番組
"星の見える町で"
内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲が
番組の見どころ、恋愛観を熱弁!
内田「出会いをきっかけに人生観が変わっていく」
劇団ひとり「恋愛だけでなく細かい心の機微も丁寧に描かれている」
渋谷「内側からみなぎってくる輝きが垣間見えた」
さらに、渋谷が理想の恋人像を告白!?
渋谷「まっすぐな人」
10月16日(金)から
Huluにて完全版独占配信&日本テレビでTV版放送!
■恋×移住の新恋愛番組が誕生!見届人の内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲らが見どころ熱弁!
オンライン動画配信サービスHuluで10月16日(金)より完全版配信、同日深夜日本テレビ系でTV版が放送される“恋”と“移住”をテーマにした恋愛番組「星の⾒える町で」。配信・放送開始を前に、番組内で恋の行く末を見守る“見届人”を務める内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲、そして進行の佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)が取材会に出席し、番組の見どころやそれぞれの恋愛観、移住に関してトークを展開。番組内の印象的なシーンはもちろん、内田や渋谷の理想の恋人像に関する話題にまで及びました。
今夜から配信開始となる「星の見える町で」は、都会で生きる女性たちが地方に暮らす男性たちと出会う、“恋愛×移住”をテーマにした新しい形の恋愛番組。“都会での暮らしに疲れた…”、“自分の人生 を見つめ直したい…”など悩みを抱える都会女性たちが、地元に根を張り力強く生きている地方の男性と出会ったら、恋は生まれるのか。日本の町の魅力を再発見すると共に、長野を舞台として、都会女性と地方男性のリアルな恋愛模様を描いていきます。
取材会に出席した内田は番組の見どころを「一番のポイントは “恋愛×移住”だと思います。登場する女性たちがただ恋をするのではなく、地方に移住して自分自身の人生を見つめ直しながら男性と恋をしていく番組。出会いをきっかけに、人生観が変わっていくところが見どころだと思います」と挙げると、普段恋愛リアリティショーには馴染みがないという劇団ひとりも「“好きだなんだ”みたいな青くさいやり取りばかりかなって思っていたんです(笑)。でも全然そうじゃなくて、恋愛の部分だけではなく個人個人の細かい心の機微みたいなものも丁寧に描かれていてすごく新鮮でした」と番組を絶賛しました。
今作は単なる恋愛番組ではなく、地方に住む男性との恋愛を描く“移住”もテーマの一つ。渋谷は「最近は移住が珍しくなくなっていて、“あ、なんかいいな”ってちょっと憧れもあったりします。一方でこの番組を見れば見るほど、移住には覚悟が必要なんだと感じました。でも、覚悟を持って飛び込んで素敵な人と出会った瞬間に、自分の人生が想像もできないようなワクワクや輝きに満ちるんじゃないかなとも感じました」と、恋愛に伴う移住の覚悟について語りました。
さらに、記者からの「もしご自身が好きな人から“移住して一緒に暮らそう“と言われたら即決できるか?」との質問に内田は「私の場合は自然が心身のコンディションを整える事もあり、自分らしさがあっての仕事だと思っているので即決します」 と返すと、劇団ひとりは「もし僕がまだ独身で本当に燃えるような恋をしたときのピークの状態だったら、行っちゃうかもしれないですね。もう地の果てまで行ってしまうぐらい燃える恋だったら…」と含みを持たせた回答を。そして渋谷は「私は即決できないですね…。今自分の体がないと仕事ができない状況ですし、そういうお仕事が好きでやってるから、もうちょっと年齢を重ねて自分でお仕事を選べるようになって人生が見えてきた段階にならないと、今はまだ即決できる自信はないですね」とそれぞれが、移住に関しての価値観を明かしました。
■渋谷凪咲が理想の恋人像を告白!?「飾らないタイプの男性は素敵」
長野を舞台に大人男女の恋模様を描く作品とあり、取材会では記者から見届人たちの恋愛観に関する質問が飛び出しました。見届人の中では唯一の独身となる渋谷へは「今後の出会いや恋愛などはどう考えてらっしゃいますか?」と質問が。鋭い問いに現場からは笑いが起こり、渋谷は「今後の恋愛…(笑) 」と悩みながらも「出演されている男性陣のように手に職があったり店を出していたりと、大事にしているものや守るべきものがある人は素敵やなって思いました。そんな風にしっかり守って生きているからこそ、私のことも大切にしてくれるかなって思うし、私もその人が大切にしてるものを大切にしてより絆が深まりそうで…そういう恋が素敵だと思いました」と番組内に登場して多様な“軸のある男性”との恋が理想と回答。さらに記者から「理想のタイプは?」と矢継ぎ早に質問されるも「まっすぐな人です。飾らない人が素敵だなと思います」と、明かしました。
また、内田に対しても過去の思い出に関して質問が飛ぶと「自分の人生に対して常に何か疑問を持っていた若い頃は、一緒に乗り越えてくれるような人がいたらいいなって思っていました。自分ひとりで変えることももちろん素晴らしいけれど、誰かと出会ってその人の影響で変われるっていうのは、なんともいいものだなと思いました」と、番組を見届けての感想と共に想いを明かしました。
都会で生活してきた女性と、地方に根を張って生きてきた男性が織りなす新しい形の恋愛番組「星の見える町で」。令和を生きる人々のリアルな悩みや恋愛模様にご注目ください。
■取材会コメント全文
―― 番組の見どころを教えてください。
内田有紀(以下、内田):「一番のポイントは “恋愛×移住”だと思います。登場する女性たちがただ恋をするのではなく、地方に移住して自分自身の人生を見つめ直しながら男性と恋をしていく番組。出会いをきっかけに、人生観が変わっていくところが見どころだと思います」
渋谷凪咲(以下、渋谷):「女性陣の皆さんは都会で戦ってきたこともあって、移住生活が始まったばかりの頃はキラキラとした印象の方が強かったのですが、長野の景色や食事、男性陣と触れ合っていく中で良い意味で都会の鎧というか、背負っていた何かが抜けてきた印象があります。時間が経つにつれてすごく綺麗で抜け感のある、みずみずしさみたいな…内側からみなぎってくる輝きが垣間見えました。出演されている女性たちは私と同世代なのですが、自分自身仕事や人生と向き合っている時期なので、みなさんにより共感してしまいました」
劇団ひとり:「今まで恋愛リアリティショーに免疫がなく、“好きだなんだ”みたいな青くさいやり取りばかりかなって思っていたんです(笑)。でも全然そうじゃなくて、恋愛の部分だけではなく個人個人の細かい心の機微みたいなものも丁寧に描かれていてすごく新鮮でした」
―― 今作は単なる恋愛だけではなく“移住”というポイントが新しい形になっています。
内田:「恋愛するだけではなく、移住をきっかけに自分自身を見つめ直す時間になるというのが見どころですよね。普段自分がいる場所ではないからこそ、ものの見方や感じ方が違うことで本当の心の内が見えてきて自然と受け入れられる。自分を見つめ直す物語であることをこの番組で感じて、私自身もこれからの人生でまだ新しい発見があるんじゃないかなっていう気持ちになりました」
渋谷:「最近は移住が珍しくなくなっていて、“あ、なんかいいな”ってちょっと憧れもあったりします。一方でこの番組を見れば見るほど、移住には覚悟が必要なんだと感じました。でも、覚悟を持って飛び込んで素敵な人と出会った瞬間に、自分の人生が想像もできないようなワクワクや輝きに満ちるんじゃないかなとも感じました。なので、より移住に憧れるようになってしまいました」
劇団ひとり:「移住というのは考えようによっては、結婚よりも生活がガラッと変わることですよね。東京都内に暮らしていたとしたら結婚しても、そこまで環境は変わらない。となると、移住って実はものすごくハードル高くて、それを超えるくらい好きな人に出会わないと、なかなか移住っていう決断はできないんじゃないかなと思います」
―― 参加者に共感したシーンや、印象的なシーンはありますか?
内田:「周りに気配りができるリーダー的存在のさとみちゃんの発言は、いろんな人の気持ちを軽くしてあげられる反面、自分自身の本心をうまく発することができず、見ていて胸が苦しくなりました。(自分よりも)人のことを思う人生を歩んできたからこそ、この番組で殻を破って自分の言葉を持ってほしいと応援したくなっちゃいました」
渋谷:「私はひとみちゃんの、“本音を人に言えない”部分に共感しました。自分もアイドルだったころは、“周りが求める自分”、“周りが好きでいてくれる自分”になろうとしていて自身を見失っていたことがありました。番組を通じて自分の本音に気づけたり、仲間に出会えて自分を解放することができたひとみちゃんには共感しましたし、彼女の笑顔を見れたことで私も笑顔になれました」
劇団ひとり:「参加者の中には上手く立ち回れない方もいたのですが、僕はどちらかというとそういう人に共感してしまいました。あんな環境であんな美人に囲まれて、上手くできる方が変だと思うんです。でもね、みんなちゃんと見事にやってるから、すごいなぁって。自分がもしあの中に放り出されたら、何もできないか、何かアピールしようとして空回りして痛い目にあってんじゃないかな。だから、ここに出てきた人たちはそれだけで感心しちゃいました」
―― 女性陣は都会に生きづらさを抱えて参加している方もいますが、皆さんもふと「都会のスピード感に疲れちゃったな」とか「リセットしたいな」と感じる瞬間はありますか?
内田:「実は年齢を重ねていくうちに、大丈夫になってきていて(笑)。若い頃は必要とされている自分じゃなきゃいけないような気がして迷うことも多かったのですが、年齢を重ねながら自問自答し続けてきたことで対処法も分かってきた気がします。キャンプが好きなので、自然の中に身を置いて星空を見上げたり、風の音や川の音、鳥の声を聴いたりすることで、自然と自分の身体も心も元気になっていきました」
渋谷:「常に少ないポジションを他人と競っていく仕事に身を置いているので、“自分なんて…”と思ってしまうときもありました。でもそれは自分の価値を周りの人の評価に委ねていただけで、結局自分がどう思うか。周りから褒められることを自分の栄養にするんじゃなくて、自分が自分を褒められるような人になろうみたいなマインドで生きるとちょっと楽になると気づいたんです。とはいっても、どこか窮屈に感じる瞬間もやっぱりあるので、そういうときは旅行しながら自然に触れてリフレッシュしています」
劇団ひとり:「結局は自分の気持ち次第で、東京でもマイペースに生きられる人は生きられるし、田舎に行っても合わない人はいる。特に今はどんなに田舎にいてもインターネットさえ繋がれば、いろんな情報を浴びて自分と比べられちゃう。自分自身をしっかり持っていればどこでも適用できると思うけど、環境を変えるって意味でいうと移住というのは1個の選択肢になると思います」
佐藤真知子アナウンサー(以下、佐藤アナ):「年齢的にちょうど周りが結婚して子供が生まれる世代なのですが、私自身は独身で正直焦る気持ちはあります。でも、自分が誇りに持てる仕事や環境があることで自分が居るっていうことはすごく誇りに思えるようになってきて。あと、自分の機嫌を自分で取るという方法も年齢とともに知ってきたので、旅行に行ったり舞台を見てリフレッシュの時間を持つことでワークライフバランスを保っているなと感じています」
―― もしご自身が好きな人から「移住して一緒に暮らそう」と言われたら即決できますか?
内田:「私の場合は自然が心身のコンディションを整える事もあり、自分らしさがあっての仕事だと思っているので即決します」
渋谷:「私は即決できないですね…。今自分の体がないと仕事ができない状況ですし、そういうお仕事が好きでやってるから、もうちょっと年齢を重ねて自分でお仕事を選べるようになって人生が見えてきた段階にならないと、今はまだ即決できる自信はないですね」
劇団ひとり:「もし僕がまだ独身で本当に燃えるような恋をしたときのピークの状態だったら、行っちゃうかもしれないですね。もう地の果てまで行ってしまうぐらい燃える恋だったら…」
佐藤アナ:「まだ仕事でやりたいことや成し遂げたい夢があるから、即決はできないかもしれません。でも番組を見ていて“この人とだったらどこへでも生きていける”って思えるくらい素敵な人に出会えるのって、本当に奇跡なんだろうなと思いましたし、そこに対する憧れはあるので全くゼロっていうわけでもないです」
―― 渋谷さんは独身ですが、ご自身の今後の出会いや恋愛などはどう考えてらっしゃいますか?
渋谷:「今後の恋愛…(笑) 。今回出演されている男性陣のように手に職があったり店を出していたりと、大事にしているものや守るべきものがある人は素敵やなって思いました。そんな風にしっかり守って生きているからこそ、私のことも大切にしてくれるかなって思うし、私もその人が大切にしてるものを大切にしてより絆が深まりそうで…そういう恋が素敵だと思いました」
―― 理想のタイプは…?
渋谷:「まっすぐな人です。飾らない人が素敵だなと思います」
―― 内田さんは番組内の恋愛模様を見ていて、ご自身の経験や思い出はありましたか?
内田:「自分の人生に対して常に何か疑問を持っていた若い頃は、一緒に乗り越えてくれるような人がいたらいいなって思っていました。自分ひとりで変えることももちろん素晴らしいけれど、誰かと出会ってその人の影響で変われるっていうのは、なんともいいものだなと思いました。自分が若い頃、こんな出会いがあったらなっていうのも思いましたし、やっぱり勇気を振り絞って一歩踏み込むっていうのが大事なことだなって思いました」
―― 恋愛リアリティ番組がたくさんある中で、このメンバーだからこその見どころはありますか?
劇団ひとり:「何回かあったのが、僕がこの三人にすごい詰められるっていう(笑)。やっぱ僕男性一人だけだからか分からないですけど、“そりゃ違う”みたいな感じで三人に責められましたね」
渋谷:「三人の絆がぐっと深まりましたね」
内田:「私たちの考え方が、似ていましたよね。出演しているみなさんの年齢と、二人(渋谷、佐藤アナ)がすごく近いのもありますし、一方で私とひとりさんはちょっと上の世代だから意外な化学反応が起きて。それぞれがリアルな会話をしているので、たぶん普段あんまり見られないような掛け合いになっていて楽しんでいただけると思います。想像していなかったようなことも言い出したりしてる気がします(笑) 」
―― みなさんは普段恋愛リアリティ番組をご覧になっていますか?
渋谷:「私は周りで流行っているリアリティショーは観てますね。すごく刺激的なものが多かったりする中で、今作はこんなにも美しく、そしてなんか自分の人生とかとも重ね合わせながら、自分の人生も良い方へを導いてくれるような部分が新しいんじゃないかなと思ったので、温かいお茶とかを飲みながら観てほしいです」
内田:「ギスギス感がないので心身ともに浄化されます(笑)」
劇団ひとり:「僕が唯一観てるのが、『ザ・ジレンマ: もうガマンできない?!』っていう(笑) 。かなり刺激が強い番組なので、今作とは真逆だったんですよ。だから新鮮でした(笑) 」
内田:「私は友達に言われて観る感じなので、どれかっていうのは特になく…」
劇団ひとり:「じゃあ是非『ジレンマ』観てください(笑) 」
内田:「すごく楽しみです、どれだけハードなのか(笑) 」
劇団ひとり:「『ジレンマ』なんて初回からキスするからね(笑)会って10分くらいでキスするから」
内田:「刺激が強すぎます(笑)。この番組は穏やかですから」

■配信概要
■タイトル
星の見える町で
■配信開始
Hulu完全版 10月16日(金) 18:00
※以降、毎週金曜 18:00配信
■放送開始
日本テレビ系10月16日(金) 24:30~24:59
※以降、毎週金曜 24:30〜
■出演者
内田有紀、劇団ひとり、渋谷凪咲
佐藤真知子(日本テレビアナウンサー)
■企画プロデュース
柏原萌人
■プロデューサー
宮原耕介、炭谷宗佑
■チーフプロデューサー
関根⿓太郎
■制作協⼒
テレビマンユニオン
■製作著作
日本テレビ
■番組HP
https://www.ntv.co.jp/hoshinomieru-machide/
■番組SNS
・X https://x.com/hoshino_mieru
・Instagram https://www.instagram.com/hoshi_no_mieru_machide/
・TikTok www.tiktok.com/@hoshizpja5w
※番組推奨ハッシュタグは #星の見える町で
■よくあるご質問事項
こちらhttps://help.hulu.jp/hc/ja/sections/360008449213をご参照ください。
■お問合せ先
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