Hulu News&Information
検索メニューを閉じる
検索メニューを開く
配信情報はこちら!

Huluオリジナル「おとなになっても」主題歌はヒグチアイ「恋に恋せよ」 主題歌入り予告映像解禁!

  • コンテンツ
NEW

甘さだけじゃない綾乃と朱里の恋

軽やかなピアノサウンドがおとなたちの背中を優しく押す

「自分を変えようとする勇気が恋にあればいいな」

主題歌はヒグチアイ「恋に恋せよ」

主題歌入り予告映像解禁!

2025年4月26日(土)Huluにて独占配信開始

毎週土曜 最新話更新(全12話)

 

講談社の漫画雑誌「Kiss」にて、2019年5月号から2023年10月号まで連載されていた志村貴子の漫画作品『おとなになっても』が、実写ドラマ化し、2025年4月26日(土)からHuluにて独占配信致します!

本作では、小学校の先生をしている既婚者の綾乃(山本美月)が、行きつけのダイニングバーで働く朱里(栗山千明)との出会いから突然始まった、ビターなおとなの女性 同士の恋愛が描かれます。恋も、結婚も、仕事も、家族も、人間関係も、おとなになったらすべてがうまくいくと思っていたけど、30代になってもまだ全然おとなじゃない。 ほろ苦い思いや葛藤が交錯する、十人十色のおとなたちが織りなすヒューマンドラマです。

この度、本作の主題歌に、ヒグチアイが歌う「恋に恋せよ」が決定しました!更には 主題歌入りの予告映像も解禁となりました。

 

◆甘さだけじゃない綾乃と朱里の恋。
 軽やかなピアノサウンドがおとなたちの背中を優しく押す
 主題歌はヒグチアイ「恋に恋せよ」

ヒグチアイは、過去に映画『あのコはだぁれ?』、ドラマ「初恋ざらり」「地獄の果てまで連れていく」、アニメ「進撃の巨人 The Final Season 完結編」など多くの話題作の主題歌を手がけてきたシンガーソングライターです。

今回、本作の主題歌として書き下ろされた「恋に恋せよ」
ヒグチアイの持つ伸びやかで力強い歌声と、アッパチューンで軽やかに紡がれるピアノサウンドが本作の世界観を優しく彩ります。
繰り返される「君のことが好きなんです」という歌詞に、どれだけ歳を重ねても、自分の想いには誠実でいたいと感じさせられます。歌詞を通じ、「おとなになるっていうのは、経験を重ねること。危険を回避できるようになるのは傷つきたくないから。なのにそれを超えてまで、自分を変えようとする勇気が恋にあればいいな」というヒグチアイの想いが込められました。
甘さだけではない綾乃と朱里の恋を後押しし、悩める登場人物たちと重なる歌詞にも、是非ご注目ください。

◆時には迷ったり立ち止まったり…
ままならない”おとな”たちの姿を捉えた主題歌入り予告映像解禁!

映像は、綾乃と朱里がダイニングバーで出会うシーンからスタートします。30代になっても、恋が始まった時のときめきや高揚感を感じられるシーンに期待感が高まります。その後、2人は順調に恋を育んでいくのかと思いきや、次の場面で朱里は、綾乃の夫・渉に「妻が既婚者だっていうこと知らなかったんですよね?」と問われる姿が……。 綾乃が既婚者と知った朱里は、その裏切りに「ふっざけんな、バーカ!」と直接伝えることができない気持ちを、スマートフォンの向こう側にいる綾乃に向かってぶつけます。

さらに、妻の気持ちが揺らいでいる事実に、渉が戸惑ったり、綾乃が義母の依子からプレッシャーをかけられたりと、胸が締め付けられる場面が続きます。朱里の元カノ・由香子の抱える悩みや、同僚・森田の持つ優しさ、渉の妹・恵里の自分を変えられない 苦しみ、綾乃の妹・楓の姉を想う気持ちなど、印象的なセリフからも伝わる本作の登場人物たちのキャラクター像が詰め込まれました。

果たして、綾乃と朱里の幸せ溢れる笑顔を見届けることができるのか。周りのおとなたちの思いはーー。おとなになっても、様々なことに迷ったり立ち止まったりしていく姿を、全12話で存分に描いた本作をお見逃しなく!

     主題歌入り予告映像 https://youtu.be/ElsPHEWdmvE

◆主題歌アーティストコメント全文

ヒグチアイ

いつからわたしたちはおとななんでしょう。振り返ってみれば成人したときなんて全然おとなじゃなかった。
おとなになるっていうのは、経験を重ねること。危険を回避できるようになるのは傷つきたくないから。なのにそれを超えてまで、自分を変えようとする勇気が恋にあればいいなと思って書きました。
日々に退屈している人たちにグサッと刺さる、だけど今を大切にしたくなる「おとなになっても」、とっても楽しみです。

◆アーティストプロフィール

ヒグチアイ 平成元年生まれ。シンガーソングライター。
生まれは香川、育ちは長野、大学進学のため上京し、東京在住。
2歳のころからクラシックピアノを習い、その後ヴァイオリン・合唱・声楽・ドラム・ギターなどを経験、様々な音楽に触れる。
18歳より鍵盤弾き語りをメインとして活動を開始。

2016年、1st ALBUM『百六十度』でメジャーデビュー。
これまでに培った演奏力と、本質的な音楽性の高さが業界内外から高い評価を受け、「FUJI ROCK FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」など大型フェスへの 出演も果たす。
2022年1月、TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part2のエンディングに抜擢され『悪魔の子』を書き下ろした。

圧倒的な説得力を持って迫る、歌うようなピアノとまっすぐに伸びるアルトヴォイス。ピアノと一体になった小さな身体から振り絞られる熱情が、時にたおやかな美しさを、時に心かきむしられる焦燥を、時に喪失の中の光を描く。
独特の視点で綴る歌詞世界は、ありふれた日常の風景を短編小説のようにドラマチックに昇華させる。

                                         

原作・志村貴子『おとなになっても』(講談社「Kiss」所載)

https://kisscomic.com/c/otonaninattemo.html

<志村貴子>1973年、神奈川県生まれ。1997年、「ぼくは、おんなのこ」でデビュー。代表作「青い花」「放浪息子」はテレビアニメ化された。2015年、「淡島百景」が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。2020年に「どうにかなる日々」のアニメが劇場公開。その他、「こいいじ」「娘の家出」「敷居の住人」「ハツコイノツギ」など、著書多数。また、アニメ「アルドノア・ゼロ」「バッテリー」の キャラクターデザイン、小説の装画など、マンガ以外にも活躍の場を広げている。
                                        

©志村貴子/講談社 ©HJホールディングス