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主演・金子大地×醍醐虎汰朗
Huluオリジナル「未来世紀SHIBUYA」
篠原悠伸、Hina(FAKY)、藤森慎吾、
宇野祥平らキーパーソンとなる個性派キャストの追加出演決定︕
メインビジュアルも解禁!!

  • コンテンツ

2036年デジタル化社会の日本を映した配信動画
Huluオリジナル「未来世紀SHIBUYA」
2021年11月26日(金)一挙独占配信スタート<全6本>


デジタル化社会底辺に生きる若者たちが、
⽇本の将来に発生する数々の問題を痛快に炙り出す配信動画!

オンライン動画配信サービス Hulu が、新たなジャンルに果敢に挑む異⾊の挑戦作「未来世紀 SHIBUYA」(全 6 本)を2021 年 11 月 26 ⽇(⾦)に配信開始いたします。

本作が映し出す世界は、AI 恋人、脳内チップ、脳内記憶の削除や移植ーーデジタル技術により社会が大きく変貌した2036 年の⽇本。今では起こり得ないトラブルや新たな現象が発生することは間違いなく、格差社会はさらに広がり、デジタル技術の利便性を惜しみなく受けられる富裕層がいる一方、皆が同じように恩恵を受けられるとは到底思えません。
そんなデジタル化社会の底辺にいる若者が、配信動画 WeTuber〈正義マン〉として、“元気”“友情”を武器に“バカパワー全開“の体当たりで、⼀攫千⾦・人生⼤逆転を夢⾒て、⽇本の将来の危うい姿を痛快に炙り出します︕
本作は、全編 POV(主観映像)手法を取り入れ、監督・白石晃士が自らカメラを持ち全編を撮影しています。⽇本におけるフェイク・ドキュメンタリーの第一人者と賞賛されるテクニックと、近年の劇映画『恋するけだもの』(20)でも顕著な弱者の側に⽴った視点を貫く白石監督のオリジナル脚本により、誰もが楽しめるエンターテインメント性と真摯な作家性を兼ね備えた作品が誕生します。この異⾊の挑戦作にぜひご注目ください︕


重要なキーパーソンとなるユニークな存在感を放つ
個性派キャストが脇を固める︕

本作に登場するバディ、ミツルとカケルをエネルギッシュに演じるのは、実⼒派若手俳優の⾦⼦大地と醍醐⻁汰朗です。 『猿楽町で会いましょう』や『サマーフィルムにのって』など 2021 年の話題作への出演が相次ぎ、「第 31 回映画祭TAMA CINEMA FORUM」最優秀新進男優賞受賞が発表された今最も期待される⾦⼦が、底なしの優しさと豊かな感性を持つミツルを、映画『天気の⼦』主人公・森嶋帆高で一気に注目を集め、22 年公演の舞台『千と千尋の神隠し』でハクを演じることでも話題、ネクストブレイク筆頭の呼び声も高い醍醐は、ヤンチャで明るいカケルを躍動感たっぷりに演じています。

そして今回発表となったのが、<正義マン>をカメラで撮り続けるもうひとりの相棒・田中を篠原悠伸、そして、ミツルたちが憧れるデジタルハイスペック超人気カリスマ WeTuber キリタを藤森慎吾、その妹で同じく人気 WeTuber アコをHina(FAKY)が担当し、本人たちが備える持ち前のカリスマ性により、説得⼒たっぷりに体現します。藤森は、「“カリスマ WeTuber”というキャラクターは、相方を参考に役作りをしたところもあります」と語るなど、その独特で謎めいたカリスマ性に乞うご期待です︕さらに、彼らの人生を大転換させるキーパーソン〈マネキンおじさん〉を怪演するのは、『罪の声』が各映画賞で高く評価された名バイプレイヤーの宇野祥平、抜群の存在感を発揮しています。
これらのキャストが追加されたメインビジュアルには、混沌とした未来都市と、その社会の中で生き抜く若者たちのパワーが共存する本作のディストピアが描かれています。

【ストーリー】                                                                                  

なし、なし、家族なし――
デジタル化社会底辺の若者2人が、
デジタルハイスペック・超人気WeTuberに憧れ、
一攫千金!人生大逆転なるか――!?
ぼくらの唯一武器は… 元気 友情 バカパワー!!

2036年シブヤ。
高層ビルが⽴ち並ぶ表の顔に対し、スラム化した裏シブヤをホームグラウンドに活動する WeTuber〈正義マン〉は、ミツルマンことミツル(⾦⼦大地)、カケルマンことカケル(醍醐⻁汰朗)、カメラマンの田中(篠原悠伸)からなる3人の動画配信ユニット。孤児として一緒に育ったミツルとカケルは、家族も学歴も⾦もない底辺の生活を送っていたが、人気 WeTuber となってテラガネ(大⾦)を手に入れるという、人生の大逆転を夢⾒ていた。憧れは、脳内チップを搭載済みのハイスペック&大人気カリスマWeTuber・キリタ(藤森慎吾)とその妹・アコ(Hina)だ。そんなある⽇、⼥性のマネキンを抱えた通称マネキンおじさん(宇野祥平)に遭遇する。暗号めいた謎の⾔葉を叫ぶ挙動不審なおじさんとの絡みを配信すると、正義マンのチャンネルの再生回数が一気に増加。これを機に視聴者から「父が失った記憶を取り戻させたい」「息⼦をAI 恋人と別れさせたい」「恋人を変な⼥か
ら守ってほしい」といった相談事が届くようになり、持ち前の“バカパワー”全開で解決に向けて全⼒を注ぐのだが、いつしか不可解な事件に巻き込まれていく――。


【出演者
コメント】                              ◆篠原悠伸/田中(WeTuber カメラマン)
田中は3 ⼈目の正義マンと⾔っても過⾔ではない、正義マンを陰で、時には表⽴って⽀えるカメラマンです。常に面白いコンテンツを視聴者に届けようと、企画から編集までこなす器用な男です。
この作品のほとんどのシーンは、田中のカメラが捉えたものです。つまり白石監督が観せたいものはほとんど田中が撮っているということで、田中と白石監督はもはやイコールで、田中が監督でもあり、白石監督が田中でもあり、僕も田中であるから、僕は白石監督でもあるのか、と不思議な感覚でした。
そんな田中のカメラが捉えた未来を、ぜひ多くの方に観ていただきたいです。よろしくお願いします。
◆Hina(FAKY)/アコ(キリタの妹/人気WeTuber)
アコはすごく明るく真っ直ぐで自分の意志がしっかりしているので、私がお⼿本にしたい⼥の⼦像です。
近い将来に本当にこういう時代がくるのではと思えるようなリアルな展開なので、今のうちにやっておきたいことって何だろうとか、もしこんな時代がきたら自分だったらどうしたいだろうとか、未来を想像することで、今の生活を考えさせられる作品にもなっています。
その⼈その⼈の視点で、この作品のファッションや、街並み、ストーリーなど、いろんな部分を全て楽しみ尽くして観ていただきたいです。
◆藤森慎吾/キリタ(カリスマWeTuber)
キリタは銀髪にエキセントリックなサングラスをした謎めいたカリスマで、強くて、賢くて、秘密が多い⼈物です。今までに演じたことのない役で、⾒た目からただ者ではない感じが漂っていてとても楽しく演じることができました。“カリスマWeTuber”というキャラクターは、相方を参考に役作りをしたところもあります。
まず自分が一番のお客さんになって早く完成した作品を観たいですし、面白いと⾔えるエンタメ作品になっていると思いますので、一⼈でも多くの方にこの作品を届けたいです。
◆宇野祥平/マネキンおじさん
白石晃士監督の作品に参加すると、いつも監督は純粋な⼈だな、と思います。
純粋ゆえに変態に⾒える時があります。
その部分が「未来世紀SHIBUYA」にも、すごく出ているんではないかと思います。
真っ白な状態で楽しんでいただけたら嬉しいです。

■番組概要
作品名︓Hulu オリジナル「未来世紀SHIBUYA」 (全6 本)
配信スタート時期︓2021 年11 月26 ⽇(⾦)より一挙独占配信
監督︓白石晃士
脚本︓保坂大輔 白石晃士
⾳楽︓牧⼾太郎
出演︓⾦⼦大地 醍醐⻁汰朗 篠原悠伸 Hina / 藤森慎吾 宇野祥平
エグゼクティブプロデューサー︓⻑澤一史
チーフプロデューサー︓茶ノ前香
プロデューサー︓中村好佑 伊藤裕史
制作協⼒︓UNITED PRODUCTIONS /制作プロダクション︓⽇テレ アックスオン /製作著作︓HJ ホールディングス