Huluオリジナル「水車館の殺人」|2027年3月独占配信決定。綾辻ミステリー「館」シリーズ実写映像化第3弾、奥智哉×青木崇高 名コンビが続投!
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綾辻行人「どんな『水車館の殺人』が見られるのか、僕も大いに楽しみ」
綾辻ミステリー「館」シリーズ実写映像化第3弾は
Huluオリジナル「水車館の殺人」
2027年3月独占配信決定
奥智哉×青木崇高 名コンビが続投!
ミステリー界の巨匠・綾辻行人(あやつじゆきと)。1987年『十角館の殺人』で作家デビュー。代表作「館」シリーズは、全世界累計発行部数800万部を突破し、現在、シリーズ第10作にして最終作となる『双子館の殺人』を執筆中。2024年に大きな話題を呼んだHuluオリジナル「十角館の殺人」。続く2026年2月配信の第2弾「時計館の殺人」では、そのスケールの大きさと精巧な伏線回収で視聴者を魅了しました。そして今年6月に「館」シリーズ実写映像化“第3弾”の製作が発表されると、SNSでは「次はどの館だ!?」「迷路?水車?黒猫?」と考察合戦が繰り広げられ、トレンド入りするなど大きな反響を呼びました。
この度、ベールに包まれていた第3弾作品として『水車館の殺人』を映像化することを発表いたします
原作者の綾辻行人が、「館」シリーズという長編連作のコンセプトを思いついたと回顧するシリーズ第2作『水車館の殺人』。外界から孤絶した古城のような館で1年前の出来事と現在とが幻惑的に交錯する中、密室からの消失を始め、奇怪な惨劇が起こる傑作長編です。幻視者と云われた画家・藤沼一成の絵画が並んだ回廊、嵐吹き荒れる中でも軋み回り続ける三連水車。仮面をまとい車椅子に座っている館の当主とその妻である幽囚の美少女、居候する当主の友人、さらに、幻の絵画を一目見たいと水車館を訪れる怪しげな訪問者たちの目の前で起こる不可解な惨劇。これぞ本格ミステリーと言わしめた大ベストセラー原作を実写映像化いたします。
奥智哉×青木崇高の名コンビが待望の続投!
さらに、今回の実写映像化では、これまで「館」シリーズの映像化を牽引してきた奥智哉演じる江南孝明と、青木崇高演じる島田潔が引き続き登場します。原作者・綾辻行人も、「ドラマオリジナルの展開を導入しつつも、決して原作のミステリーとしての骨格を歪めるようなことはせず、前2作と同様の本気度でいくつもの難題に取り組んでくださっています。」と太鼓判を押しています。過去2作で原作ファンからも絶賛された2人の息の合った掛け合いが、本作でどのように描かれるのか必見です。
製作陣も強力な布陣が再集結
メガホンを取るのは、「十角館の殺人」「時計館の殺人」に引き続き、内片輝(うちかたあきら)監督。
「十角館の殺人」で長年“映像化は不可能”と目されていた「衝撃の“あの1行”」を見事に実写映像化した内片監督は今作でも企画制作・プロデューサーも務めます。
さらに、脚本を務めるのは、前作「時計館の殺人」に引き続き、戸田山雅司(とだやままさし)。「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど数々の大ヒットミステリードラマを手掛け、綾辻行人が原作考案に携わった「安楽椅子探偵」シリーズでも全作の脚本を担当した名手です。戸田山は今作の奥智哉×青木崇高の名コンビの続投に関して「今回も原作の壮大な世界観や綾辻行人ミステリの醍醐味である“驚き”を大切にしつつ、映像化することで生まれる新しい魅力をどう加えられるか内片監督と何度も打ち合わせを重ねた結果、江南孝明と島田潔の息の合った掛け合いを、今作でもぜひ活かしたいと思い、原作にはいないくんを登場させるという思い切った決断をしました。原作ファンの皆さんにもご納得いただけることを願い、敬意と遊び心を持って挑戦した1本です。」とコメント。綾辻ミステリーを知り尽くした彼が、再び内片輝監督とタッグを組み、過去と現在が交錯する難解な「水車館」の謎を緻密な脚本で描き出します。ドラマオリジナルの展開で描かれる”驚き”と魅力にぜひご期待ください。
原作者・綾辻行人が信頼を寄せる内片輝監督のもと、原作を愛する製作陣と共に作り上げていく、Huluオリジナル「水車館の殺人」にご注目ください。大きな反響を呼んだ前2作に続く綾辻ミステリー「館」シリーズ実写映像化第3弾・Huluオリジナル「水車館の殺人」は2027年3月Huluで独占配信。現在、Huluで全話配信中の「十角館の殺人」「時計館の殺人」を振り返りながら、Huluオリジナル「水車館の殺人」のさらなる続報を楽しみにお待ちください。
■コメント
【原作者 綾辻 行人】
『十角館の殺人』『時計館の殺人』に続く「館」シリーズの実写映像化第3弾は『水車館の殺人』、なおかつ主演は前2作と同じく奥智哉さんが──と知って、すでに原作小説をお読みの方はいささか驚かれたかもしれません。原作の「水車館」事件には、奥さん演じる江南孝明がまったく関係していないからです。つまりは今回の実写版『水車館』、その部分に大きな改変がある、というわけなのですが。
「江南が水車館に乗り込む」というドラマオリジナルの展開を導入しつつも、決して原作のミステリーとしての骨格を歪めるようなことはせず、前2作と同様の本気度でいくつもの難題に取り組んでくださっています。
どんな『水車館の殺人』が見られるのか、僕も大いに楽しみです。
【監督 内片 輝】
『水車館の殺人』を映像化します!
映像シリーズとしては江南と島田のコンビがなんと言っても魅力です。2人の軽妙な掛け合いをどのように盛り込むのか。ご期待いただきたいです。今回も監督するにあたり、過去2作とまた違う魅力があると思っています。十角館はもちろんアレで、時計館は館自体のアレ……水車館は登場人物のアレだと思うんです。この「アレ」こそが、私が『水車館の殺人』を個人的に大好きだと感じるポイントなんです。お客さんにも「アレ」を一緒に楽しんでいただければ。
撮影は快調に進んでいます。ちょっとびっくりするくらいいい感じのショットが撮れています。期待大です。
【脚本 戸田山 雅司】
「時計館の殺人」に続いて、「館」シリーズの脚本を担当できたことを光栄に思っています。
今回も原作の壮大な世界観や綾辻行人ミステリの醍醐味である“驚き”を大切にしつつ、映像化することで生まれる新しい魅力をどう加えられるか内片監督と何度も打ち合わせを重ねた結果、前2作で素晴らしいコンビネーションを見せてくれた、奥智哉さん演じる江南孝明と青木崇高さん演じる島田潔の息の合った掛け合いを、今作でもぜひ活かしたいと思い、原作にはいないくんを登場させるという思い切った決断をしました。原作ファンの皆さんにもご納得いただけることを願い、敬意と遊び心を持って挑戦した1本です。お楽しみいただければ幸いです。
■作品概要
タイトル:Huluオリジナル「水車館の殺人」
配信:2027年3月配信予定
原作:綾辻行人『水車館の殺人』(講談社文庫)
キャスト:奥智哉 青木崇高
監督:内片輝
脚本:戸田山雅司
プロデューサー:渋谷昌彦 勝江正隆
エグゼクティブプロデューサー:川邊昭宏 内片輝 木下俊
製作:佐藤貴博
企画・制作:内片輝事務所 いまじん
製作著作:HJホールディングス©綾辻行人/講談社 ©HJホールディングス
公式X:@suishakan_hulu
公式ハッシュタグ:#Huluオリジナル #水車館の殺人
公式HP:https://www.hulu.jp/static/suishakannosatsujin/
【関連作品情報】
タイトル:Huluオリジナル「時計館の殺人」(全8話)
Huluにて全話独占配信中
Hulu視聴ページ:https://www.hulu.jp/tokeikannosatsujin
タイトル:Huluオリジナル「十角館の殺人」(全5話)
Huluにて全話配信中
Hulu視聴ページ:https://www.hulu.jp/jukkakukannosatsujin
▼原作:『水車館の殺人』

©綾辻行人/講談社
