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Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」、第3話配信開始を前に最新場面写真解禁!

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深町秋生の大人気警察小説シリーズを黒木メイサ主演で連続ドラマ化

Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」
2026年7月31日(金)第3話 配信開始

裏社会とも手を組み闇に染まる瑛子と
最凶の殺し屋グラニソがついに激突!
衝撃展開の第3話が、明日から配信開始

◆第3話配信開始前に最新場面写真 解禁!◆

配信開始直後からSNSで話題沸騰中!!
「警棒振り回す瑛子かっこよすぎて憧れてしまう」
「グラニソのナイフ捌きが鮮やかで、驚いている間に事が済んでた」
「原作を上手いバランスで再構築しててホントに面白い」


 2014年公開の映画『渇き。』の原作となった「果てしなき渇き」や、2022年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた人気作家・深町秋生。中でも、代表作のひとつとして根強い支持を得ているのが、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズです。同作は2011年刊行の「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を皮切りに、これまで5作品を発表。累計発行部数50万部を超える大人気シリーズとなっています。
そんな《警察小説の金字塔》を、オンライン動画配信サービスHuluが連続ドラマ化!Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」と題し、7月24日(金)から、第1話・第2話の一挙独占配信が始まりました。(毎週金曜 最新話配信/全5話)

■ついに瑛子×グラニソが激突!待ち受けていたのは、誰も予想しなかった衝撃の展開!!

  組織犯罪対策課、通称“マル暴”の刑事が、不可解な死を遂げた夫の死の真相に迫る復讐サスペンス・Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」。人気原作の映像化に加え、約11年ぶりに連ドラ単独主演を務める黒木メイサがアクショントレーニングを積んで撮影に挑み、小島健(Aぇ! group)が全編英語の芝居に初挑戦するなど、配信開始前から注目度が高まっていました。
7月23日に開催された配信前夜祭イベントも大盛況!日付が変わり、待望の配信が始まるやいなや、息つく間もなく展開していくストーリーが視聴者をひきつけました。開始1分と経たずに始まる、瑛子&リカ(藤本ルナ)VS半グレ集団の大立ち回りには、「黒木メイサさんのアクションシーン思ってた以上にハード!でもかっこいい!」「警棒振り回す瑛子かっこよすぎて憧れてしまう」「リカちゃんもメタメタ強くてカッコいいよ」と迫力あるアクションにSNSでは驚きの声が上がります。

暴力団・千波組VS半グレ・東京同盟の闘争シーンでは、「グラニソのナイフ捌きが鮮やかで、驚いている間に事が済んでた。お見事」「オフィスに入ってきた時ののらりくらりとした感じ、小島健ではなくあまりにもグラニソで怖かった」と、“最凶最悪の殺し屋”・グラニソの狂気と残虐さにおびえながらも、ストーリーにのめり込んでしまう視聴者の声が続出。

更に、映画さながらのカット割りや映像美、劇伴に惹かれる視聴者も多く、「映像化への真摯さを感じる」「質感が映画みたいで一気に物語に引き込まれた!」「キャストの意外性と安心感と新鮮さがある」「出てくる人みんな怖い雰囲気をまとってて、誰を信じて観ていったらいいのかドキドキする」「金子ノブアキさんの音楽が世界観の独自性に寄与してるのもいい」「上野の舞台に、あの音楽が加わることでさらに不穏な空気感が醸し出されていて、相乗効果が生まれていた」と、“作品”としての完成度に圧倒されたという声も届きました。

原作ファンからも、「原作小説1-3巻という大ボリュームを上手いバランスで再構築しててホントに面白い」「既読でも先が読めなくて楽しい」「ドラマ版の八神瑛子は、その格好良さだけでなく、夫を亡くした孤独や苦悩も丁寧に描かれていて、ドラマならではの魅力を感じた」「原作からの大胆な変更点もありつつ、面白く構成され、劇中音楽も作品にマッチしていた」といった声が多数寄せられ、先の読めない展開やドラマならではの再構成を楽しむ声が多数寄せられました。

そして、瑛子がなぜ闇社会とも手を組み、刑事としての一線を越えてしまったのか…ひとりの人間としての揺らぎが丁寧に描かれるストーリーに心を動かされた視聴者からは「八神瑛子、人生ハードモード過ぎるやろ…つらぁ」「続きが気になるストーリーと質感とスリリングさとひりつく感じと胸踊るアクション等々めちゃくちゃおもしろい」「ストーリーが本当おもしろくて!ぐいぐい引き込まれちゃう 血がわって出るところとか見てほしいな〜」と、厚みのある物語に絶賛の声が上がりました。

中国語を操るマフィアのボス、リウ・インリー(りょう)、千波組組長・有嶋章吾(奥田瑛二)とNo.2甲斐道明(藤木直人)、グラニソに家族を殺され、雅也の助けを得て日本に来たキタハラ、瑛子同様にひと癖ある組織犯罪対策課のメンバー、そしてどこか後ろ暗さを感じる「警察組織」――。第2話では、それぞれの過去や思惑が少しずつ見えてきました。それでもまだ明らかにならないのは、「雅也は何を追い、何を掴んだのか」。何かが見えてくると同時に、誰が味方で誰が敵か…謎は深まっていきます。雅也の死につながる手がかりを得るには、千波組がかくまうキタハラをグラニソから守り、そして、グラニソを“殺す”こと。雅也の死の真相を知るためなら手段を選ばぬ瑛子は、刑事として後戻りのできない場所まで来てしまいました。
しかし、早くもキタハラの居場所を突き止めた東京同盟。駆け付けた瑛子とリカを待ち受けていたのは、なんとマシンガンの洗礼で――!? 第3話冒頭、約15分にも及ぶ戦闘シーンは、ときに目を覆いたくなるほどの臨場感とリアリティ。物語の折り返しであり、大きな転機を迎える第3話は7月31日(金)配信開始となります!

■第3話場面写真公開!怒涛のアクションシーン&重要キャラの思いつめた表情の意味とは…

今夜24時の配信開始を前に、第3話の場面写真が到着!アクションシーンてんこ盛りの第3話ならではの緊迫したシーンをはじめ、瑛子や川上が何かを思いつめる表情を映し出しており、“静”と“動”が入り乱れる起伏が激しいストーリーを予感させます。また、新宿南署組対課・五条隆文(高良健吾)が銃口を向ける不穏なシーンも公開されましたが…相手は誰なのか。そして瑛子VSグラニソが激突する直接対決の行方は果たして!?

<第3話あらすじ>
 複数の組織が入り乱れ、事件はさらに複雑化。重要人物を巡る抗争の中で、ついに瑛子(黒木メイサ)とグラニソ(小島健)との対決の時が近づく。一方、川上(池内博之)の動きにも不穏な影が見え始め、誰が敵で誰が味方なのか分からなくなる。抗争は意外な結末を迎え、そして重要人物が明かす真実からすべてがつながり始めたとき、新たな局面が訪れる。

【原作:深町秋生 「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ(幻冬舎文庫)】

深町秋生は、2004年に『果てしなき渇き』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2005年に作家としてデビュー。『ショットガン・ロード』『卑怯者の流儀』『探偵は女手ひとつ』『ドッグ・メーカー―警視庁人事一課監察係 黒滝誠治―』『ヘルドッグス 地獄の犬たち』『煉獄の獅子たち』『鬼哭の銃弾』『血は争えない』など著書多数。
そんな深町作品の中でも熱狂的なファンを多く抱える「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズは、2011年に刊行された『アウトバーン』から始まり、『アウトクラッシュ』『アウトサイダー』『インジョーカー』『ファズイーター』と次々に刊行され、美しくも危険すぎる女刑事の復讐劇を描いた警察小説シリーズとして人気を確固たるものにしています。現在はシリーズ6作目となる『キリングブルー』を連載中。

■作品概要

【番組タイトル】 Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」
【配信情報】 第1話〜第2話独占配信中 毎週金曜最新話配信<全5話>
【出演】 黒木メイサ、毎熊克哉、高良健吾、小島健(Aぇ! group)、りょう、奥田瑛二 ・ 池内博之、藤木直人 ほか
【原作】 深町秋生「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ(幻冬舎文庫)
【プロデューサー】 髙橋浩史、木皿卓志、森重晃
【監督】廣木隆一、木ノ本浩平、齊藤勇起
【脚本】嶋田うれ葉
【音楽】Wild Law Orchestra(Emma/Senri Tai/Nobuaki Kaneko)
【エンディングテーマ】NAQT VANE
【制作協力】 レプロエンタテインメント
【製作著作】 HJホールディングス
【コピーライト】 ©︎HJホールディングス

【公式HP】https://www.hulu.jp/static/yagamieiko
【公式X】@yagamieiko_Hulu
【Hulu視聴ページ】https://www.hulu.jp/yagami-eiko

<ストーリー>

上野中央署組織犯罪対策課の刑事・八神瑛子(黒木メイサ)は、謎の死を遂げたフリーライターの夫・雅也(毎熊克哉)の死の真相を追い続けていた。そんな中、上野では新宿から勢力を伸ばそうとする半グレ集団「東京同盟」と、街の裏社会を牛耳る暴力団「千波組」との抗争が激化。捜査を進める瑛子は、千波組No.2・甲斐(藤木直人)ら裏社会の人間たちと手を組み、独自に事件の核心へ迫っていく。やがて瑛子は、夫の死と抗争の背後に見え隠れする闇の存在を知る。さらに東京同盟が送り込んできたフィリピンの殺し屋・グラニソ(小島健)の登場によって、抗争はより過激さを増していく。中国マフィアのボス・インリー(りょう)、組対課の上司・川上(池内博之)、新宿南署組対課の五条(高良健吾)――敵か味方かも分からない人間たちの思惑が絡み合う中、瑛子は真実と復讐のため、刑事として越えてはならない一線へと足を踏み入れていく。