Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」主人公と手を結ぶ中国マフィア役として、りょう、藤本ルナの出演が決定!
-
見放題
深町秋生の大人気警察小説シリーズを黒木メイサ主演で連続ドラマ化
Huluオリジナル 「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」
◆主人公・八神瑛子と手を結ぶ裏社会キャストを解禁◆
りょう上野で暗躍する中国マフィアのボス
藤本ルナ中国マフィアの最強戦闘要員
として出演決定!
瑛子の理解者であり、武器の供給元!?
Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」
2026年7月24日(金)第1話・第2話 一挙独占配信開始
以降毎週金曜 最新話配信<全5話>
(C)HJホールディングス
2014年公開の映画『渇き。』の原作となった「果てしなき渇き」や、2022年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた人気作家・深町秋生。中でも、代表作のひとつとして根強い支持を得ているのが、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズです。同作は2011年刊行の「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を皮切りに、これまで5作品を発表。累計発行部数50万部を超える大人気シリーズとなっています。
そんな《警察小説の金字塔》を、オンライン動画配信サービスHuluが連続ドラマ化!Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」と題し、7月24日(金)から、第1話・第2話を一挙独占配信することが決定しました。(以降毎週金曜 最新話配信/全5話)
■瑛子を利用しつつも復讐をサポートする中国マフィア役2人の追加キャストを解禁!
多種多様な文化が共存する街、東京・上野を色濃く映し出すキャラクターに注目!
組織犯罪対策課、通称“マル暴”の刑事・八神瑛子(やがみ・えいこ)が、不可解な死を遂げた夫の死の真相に迫る復讐サスペンス作品となる今作。主演の黒木メイサをはじめ、小島健(Aぇ! group)、高良健吾、藤木直人、奥田瑛二など、豪華すぎる俳優陣の出演が続々決定しています。これまでさまざまな情報が明かされ、物語の世界観はもちろん、複雑に絡まった登場人物たちの組織・相関図が徐々に鮮明になってきました。そしてこの度、主人公と協力関係にある中国マフィア役として、りょう、藤本ルナの出演情報が解禁!2人からの意気込みコメントも到着しました。
りょうは、「ロングバケーション」(1996年、フジテレビ系)で俳優デビューを飾ると、「人にやさしく」(2002年、フジテレビ系)、「愛の、がっこう。」(2025年、フジテレビ系)など時代を象徴するヒット作で存在感を示す人気俳優。洗練されたクールなビジュアルと飾らない人柄で、同性からも高い支持を得ています。そのりょうが本作で演じるのは、上野で日本語学校やクラブを経営するリウ・インリー。表は実業家でありながら裏の顔は福建省マフィアのボスという役どころで、上野という街で警察の摘発を逃れ活動できるよう瑛子は便宜を図り、二人は持ちつ持たれつの協力関係にあります。さばさばした姉御肌のインリーは、りょうのパブリックイメージに近い印象を受けます。インリーを演じるにあたり、りょうは「母性のような柔らかさと、捕食者のような怖さが同居していて、どこか得体の知れない不穏さが滲むよう意識しました」と、想いを寄せました。
日本と中国にルーツを持つ藤本ルナは、13歳で単身渡米した日米中のトリリンガル。中国でも演技を学び、得意のアクションを武器に国際的に活躍中です。今作で日本のドラマ初出演となる藤本は、りょう演じるインリーの秘書兼ボディガードで、中国マフィアが誇る戦闘要員・リカという役。卓越した格闘技と銃さばきで、時には瑛子と共に半グレ組織のアジトへ乗り込むことも。また、上野にたむろし、行き場のない少女たちの面倒を見る心優しい一面も見せます。リカを演じるにあたり、「実際に現場で黒木さんとりょうさんとお芝居をすると、自然と“お二人についていきたい”という気持ちになり、リカの方向性が自分の中ですっと定まりました」と語りました。
持ちつ持たれつの関係とはいえ、インリーやリカにはわずかに心を許している様子の瑛子。彼女たちと過ごすときだけに見せる瑛子の表情にも注目です。そして今作では中国マフィアのボスを熱演するりょうが部下を震え上がらせる中国語を披露するシーンも必見です!
■キャストコメント全文
【リウ・インリー役:りょう コメント】
●今作への出演が決まった際の感想を教えてください。
『表の顔は語学学校等を経営する実業家、裏の顔は中国マフィアの女ボス』という役柄を聞いた時点で、とても惹かれました。
特に、“なぜ女性がボスなのか”という部分に強く興味を持ちました。力で支配するだけではない、独特の怖さや存在感を表現できる役だと感じ、とても面白そうだと思いました。
●ご自身の役どころを、どのように考え演じたか教えてください。
相手を理解し、包み込むように弱さを受け止めながら、気づけば相手を支配してしまうような人物だと思って演じました。母性のような柔らかさと、捕食者のような怖さが同居していて、どこか得体の知れない不穏さが滲むよう意識しました。
●今作のストーリーの見どころ、印象を教えてください。
退廃的な美しさが、この作品の大きな魅力だと思います。どこか儚さや陰りを抱えた人間たちの危うさや、壊れそうな空気感がとても生々しくリアルでした。危うさの中にある“底知れない強さ”が、とても印象的でした。
●共演された方々との撮影時のエピソードがあれば教えてください。
闇医者役の竹下かおりさんの中国語がとても印象的でした。どこか陰りを感じさせる色気があって、中国語の響きだけでここまでキャラクターの空気感を表現できるのかと、とても勉強になりました。
●楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
黒木メイサさんの妖しい魅力と存在感、藤本ルナさんのアクションも本当に素晴らしいです。作品ならではの世界観とあわせて、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
【リカ役:藤本ルナ コメント】
●今作への出演が決まった際の感想を教えてください。
はじめて日本の連続ドラマでレギュラーとして参加させていただくことになり、とにかく緊張しました。でも、この作品は英語、中国語、タガログ語などさまざまな言語が飛び交い、いろんな背景を持つキャラクターたちが交差するのも魅力的で、この世界に飛び込めることがとても楽しみでした。
●ご自身の役どころを、どのように考え演じたか教えてください。
撮影前は、リカは過去のトラウマからぼそぼそと話すタイプなのか、それとも逆に明るく振る舞うことで自分を守っているのか、などいろいろな可能性を考えていました。でも実際に現場で黒木さんとりょうさんとお芝居をすると、自然と「このお二人についていきたい」という気持ちになり、リカの方向性が自分の中ですっと定まりました。
●今作のストーリーの見どころ、印象を教えてください。
この作品には、守られる女性キャラクターがほとんどいません。それぞれが自分の意思で危険な世界に立っていて、戦い方は違っても、みんなちゃんと強い。個人的には、女性キャラクターたちが集まるシーンは、すごくガールズパワーを感じます。スリリングな展開や心理戦の面白さはもちろん、そういう女性たちのエネルギーもこの作品の大きな魅力だと思います。
●共演された方々との撮影時のエピソードがあれば教えてください。
りょうさん演じるインリーと初めて出会うシーンが、とても印象に残っています。リカは心身ともにボロボロで、感情もどこか麻痺しているような状態のシーンでした。台本に具体的な指示があったわけではなく、私自身も「ここで感情を爆発させよう」と計画していたわけでもなかったのですが、りょうさんのお芝居の圧や空気に影響されて、勝手に涙が流れ出てしまいました。自分でも「ここで泣くんだ?」とちょっと驚きました(笑)。お相手のお芝居によって自然に感情が動かされる、とても贅沢な経験でした。
●楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
リカは仕事では忠実なボディガードであり妹分のような立ち位置ですが、プライベートでは面倒見のいい姉御肌な一面もあるキャラクターです。ちょっと反骨心があって素直じゃないところも彼女らしい魅力だと思うので、そんなギャップも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。また、数か月間、キャスト同士で一緒にアクション練習を重ねてきたので、そこで生まれたチーム感や息の合ったアクションシーンにもぜひ注目していただきたいです。
【原作:深町秋生 「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ(幻冬舎文庫)】
深町秋生は、2004年に『果てしなき渇き』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2005年に作家としてデビュー。『ショットガン・ロード』『卑怯者の流儀』『探偵は女手ひとつ』『ドッグ・メーカー―警視庁人事一課監察係 黒滝誠治―』『ヘルドッグス 地獄の犬たち』『煉獄の獅子たち』『鬼哭の銃弾』『血は争えない』など著書多数。
そんな深町作品の中でも熱狂的なファンを多く抱える「組織犯罪対策課八神瑛子」シリーズは、2011年に刊行された『アウトバーン』から始まり、『アウトクラッシュ』『アウトサイダー』『インジョーカー』『ファズイーター』と次々に刊行され、美しくも危険すぎる女刑事の復讐劇を描いた警察小説シリーズとして人気を確固たるものにしています。現在はシリーズ6作目となる『キリングブルー』を連載中。
■作品概要
【配信情報】 7月24日(金) 第1話〜第2話 一挙独占配信 以降毎週金曜 最新話配信<全5話>
【出演】 黒木メイサ、高良健吾、小島健 (Aぇ! group) 、内村颯太、藤本ルナ、りょう、奥田瑛二・ 池内博之、藤木直人 ほか
【原作】 深町秋生「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ(幻冬舎文庫)
【プロデューサー】 髙橋浩史
【監督】 廣木隆一、木ノ本浩平、齊藤勇起
【脚本】 嶋田うれ葉
【音楽】 Wild Law Orchestra(Emma/Senri Tai/Nobuaki Kaneko)
【制作協力】 レプロエンタテインメント
【製作著作】 HJホールディングス
【コピーライト】 ©︎HJホールディングス
【公式HP】 https://www.hulu.jp/static/yagamieiko
【公式X】 @yagamieiko_Hulu
【Hulu視聴ページ】 https://www.hulu.jp/yagami-eiko
<ストーリー>
上野で半グレ集団「東京同盟」と暴力団「千波組」が絡む薬物事件が発生。上野中央署組対課の刑事・八神瑛子(黒木メイサ)は、上司・川上(池内博之)の指示に逆らい、独自の捜査で核心に迫る。背後に見え隠れするのは、亡き夫・雅也の不可解な死とつながる闇。瑛子が千波組組長・有嶋(奥田瑛二)に取引を持ちかける中でフィリピンの殺し屋・グラニソ(小島健)の影が浮かび上がり、事件は思わぬ方向へと動き出す。
